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23
2016  22:58:00

プロポリスは女性の味方!ガン~ダイエットまで|その効果とは?

    


生きる力 


プロポリスには、女性特有の病気に効果があるとされています。先日も海老蔵さんの妻である小林麻央さんがガンであることを告知しましたが、女性特有の病気はガンをはじめ多岐にわたります。今は大丈夫でも、そのリスクは女性なら誰にでもあるのです。そのリスクを避けるためにも予防が必要なのです。若い時からリスクを知り、予防をすることで、リスクを減らす事が出来ます。


また、万一病気になったとしても、医師の診断の元プロポリスを使用する事により、病気が軽減したなどの事例もたくさんあります。まずわ、女性特有の病気のリスクにプロポリスがどのような働きをするのか?また、プロポリスによってどのような事例があったのかを書いていきます。







最近、「プロポリスの何が凄いの?効果効能から種類や選び方おススメまで!」「プロポリス300|プロポリスを始めたい、でも高~い!1,000円お試し!!」など、プロポリスに関する記事をいくつか紹介させていただいてますが、今日はその第3弾として女性特有の病気にスポットをあてたいと思います。


pexels-photo-28201.jpg

プロポリスと女性特有の病気とそのリスク

前回も書きましたが、プロポリスには女性特有の病気に限らず、ありとあらゆる病気に効果があるとされています。しかし今回は、女性にスポットをあてることで、よりわかりやすくプロポリスと女性特有の病気との関係性を知ってもらい、女性特有の病気とうまくつきあい、予防してもらうべく記事にしました。

女性特有の病気とは?

子宮、卵巣、乳房など、女性特有の部位にかかる病気は本当に怖いものです。厚生労働省の調査によれば、女性特有の病気をかかえる患者数は全国で約100万人以上、受療率そのものも男性より高いため、病気に対する備えは男性以上にしておいた方がいいかもしれません。


女性特有の病気とは、具体的にどのような病気があるのでしょうか。代表的なものを以下にまとめてみました。


 傷病名主な症状や特徴 
 子宮内膜症 本来は子宮の内側にある子宮内膜が卵巣や腹膜などに入り込んでしまう病気。月経期に剥離・出血するも体外に出ることができず、激しい痛みを伴うことがある。
 子宮筋腫 子宮にできる腫瘍。特に症状として表れないことが多いものの、不妊や流産の原因になることもあり、定期検診での早期発見に努めたい病気。
 子宮頸がん 子宮頸部(子宮の入口付近)にできるがん。自覚症状がほとんどなく、進行すると子宮摘出に至ることもある危険な病気。
 子宮体がん 子宮体部(胎児を育てる場所)にできるがん。月経とは無関係な不正出血があり、おりものや腹痛がある場合は子宮体がんのサインである可能性も。
 卵巣がん 初期症状があまりないことから、発覚したときには既に転移していることがあるがん。下腹部の痛みや圧迫感を伴い。茎捻転や破裂の恐れもある。
 卵巣のう腫 卵巣に液体や脂肪が溜まる病気。初期状態に目立った痛みはないものの、肥大してくると腹痛、湯痛、頻尿、便秘などの症状が出てくる。最終的には茎捻転を起こす恐れもある。
 乳がん 乳腺にできる腫瘍で、胃、肺、大腸がんと共に高い死亡率で知られている。しかし必ず深刻化するわけではなく、治しやすいがんの一つでもある。
 バセドウ病 新陳代謝を盛んにする甲状腺ホルモンが過剰に分泌されてしまう病気。この影響で頻脈、動悸、また眼球突出(前方に突き出す)が見られる。
 関節リウマチ 両手指の軽い痛みに始まり、やがて他の関節にも激しい腫れや痛みが生じる病気。発熱や食欲不振の症状が見られることもある。男性も発症するが女性の方が圧倒的にかかりやすい病気の一つ。
 帝王切開 腹部と子宮を切断して外科的に胎児を取り出す。ここ20年間で急増していて、5人に1人が帝王切開による出産というデータがある。
 異常分娩 通常の経過をたどらない分娩の総称。母体や胎児が傷ついてしまう可能性のある分娩はすべて異常分娩と呼ばれるが、結果的に無事に出産できれば正常分娩として取り扱われる。
 不妊 健康的な男女が2年以上、性行為を続けていても妊娠しない状態。男性に原因があることも明らかになってきたが、治療を受けるのは女性の方が多い。
 月経不順  月経の周期が通常よりも短くなったり長くなったりする症状。ホルモンバランスの乱れで起こると考えられている。
 更年期障害 ホルモンバランスの乱れで身体的・精神的な異常が乱れる状態。閉経前後の女性に多く、動悸、頭痛、不眠、不安、イライラ、食欲不振等、さまざまな症状が表れる。

ご覧のように、「女性特有の病気」と一括りにいっても、部位も違えば病気の種類も違い、また発病する原因もそれぞれです。関節リュウマチなど、男性もかかるはずの病気がなぜ女性にだけ多いのか、その理由がよくわかっていないものもあります。

女性特有の病気に注意する年代

20代 ~バセドウ病、妊娠・出産関連のトラブル

若いからといって油断できないのがバセドウ病です。一般的には馴染みの薄い病気ですが、20~30代の女性は甲状腺機能の異常を起こすケースが多く、就職・妊娠・出産とライフステージが変化する年代なだけに注意したいところです。


晩婚化が進んだとはいえ、異常分娩、帝王切開など妊娠・出産関連のトラブルのほか、子宮内膜症、子宮筋腫などにかかる女性も少なくないようです。30代ではさらに気をつけなければいけませんが、20代でも油断できないということです。


30代 ~子宮内膜症と子宮筋腫、卵巣のう腫のリスク

20代に引き続き妊娠・出産関連のトラブルが多いのは言うまでもありません。特に注意したいのは35歳以上の女性。いわゆる高齢出産に分類され、20代よりも分娩リスクが高くなります。


また、30代は子宮内膜症と子宮筋腫になる可能性が急激に上がるので要注意です。これらは不妊や流産の原因になることがあるため、定期的に検診を行うなどして自分を気遣いましょう。同じく子宮内に起こる卵巣のう腫も警戒すべき。卵巣は「沈黙の臓器」と言われ自覚症状が出にくく、自己管理が大切になります。


40代 ~高まる乳がんの危険性

子宮筋腫、子宮内膜症、子宮頸ガンと、女性特有の部位が特に心配になる年代です。乳ガンもその一つで、日本では閉経後にかかる人が多くなるため、40代後半~50代にかけては特に注意が必要です。


また、この年代から関節リウマチにかかる女性が多いようです。もっと年配の人がかかりやすいイメージでしたが、女性は40代から発症する可能性が高いです。


50代 ~乳がん、関節リウマチ、更年期障害に注意

40代のリスクをそのまま引き継ぐ50代は、同じく乳がんや関節リウマチにかかる危険性があります。閉経後10年前後でかかるといわれている更年期障害にも注意すべきですね。


身体のあちこちが衰えてくるため、女性特有の病気でなくとも病院にかかる可能性が上がっていく年代です。


60代以降で警戒すべき病気

乳がんや子宮関連のがんにかかるリスクを抱えながら、手足の骨折など、女性特有の病気以外にも注意すべき年代です。一度病気になると回復も遅くなることから、病気に対する全般的な備えが必要です。


比較的時間の作りやすい年代なだけに、健康に注意して過ごしたいものです。


以上のように、女性特有の病気には様々なリスクが忍んでいます、症状に現れにくい、検診しても見つけにくいなど、日頃から定期的に検診する・予防するなどして早期の発見や対策に努めましょう。


また、女性特有の病気にはガンが多いのも特徴のひとつです。プロポリスには「ガンの進行が止まった」「抗がん剤の副作用が軽減した」などの症例が、多く見られるのも特徴のひとつです。ですので次は、ガンに効果のあるとされるプロポリスについてについて説明したいと思います。


pexels-photo-31329.jpg

プロポリスは女性の強い味方

プロポリスには、ガンに効果があるだけではなく女性特有の病気のほとんどに効果があるとされています。ここでは、そんなプロポリスについて少し説明します。効果的に予防や対策をするには、プロポリスを知らなくては良い結果が生まれません。あなたもプロポリスの何が凄くて、何故、色々な病気に効果があるのか、ほんの少しだけでいいので学んでいきましょう。

プロポリスっていったい何?

「プロポリス」という言葉を、聞いたことある人、無い人、どちらもいますが、日本ではプロポリスの歴史は浅く、いまだ解明されていない事が多く、今後も期待されるプロポリス。そんなプロポリスとはいったい何でしょうか?また、本当に効果があるのでしょうか?


プロポリスとは、ミツバチがポプラやユーカリなどの樹液を集めて、自分の唾液(酵素)と混ぜ合わせてつくるネバネバした物質です。ここだけ聞くと、ちょっと汚いイメージもしますが、大変貴重な物質です。

ミツバチが巣の入り口に塗りつけて、細菌やウイルスの侵入を防いでいることから、「天然の抗生物質」とも呼ばれています。またプロポリスは、人間にとって「理想的な免疫活性物質」となります。


酵素とは?
酵素には種類があり、消化酵素、代謝酵素、食物酵素の3つが存在します。 そのうち、食べ物を分解する役割の消化酵素と、栄養素を利用して体の修復や再生をする役割の代謝酵素の2つが、元々体に存在している酵素です。 どちらも生命活動には欠かせません。 体内に存在する酵素の数は、現在わかっているだけで約2万種。

抗生物質とは?
抗生物質(こうせいぶっしつ、英語: antibiotics)とは、微生物が産生し、ほかの微生物など生体細胞の増殖や機能を阻害する物質の総称。 一般に「抗菌薬(英語: antibacterial drugs)」と同義であるが、広義には抗ウイルス剤や抗真菌剤、抗がん剤も含む。

免疫活性物質とは?
免疫賦活剤というのは聞きなれない言葉ですが、動物や人の体が病気の原因になる細菌やウイルスに接触したときにそれを排除したり殺してしまったりする機能(自然免疫)を活性化して抵抗 力を増強する物質のことです。

プロポリスの歴史

古代エジプトの時代には、死体の腐敗を防止してミイラを作るためにプロポリスを使っていました。古代ギリシャの哲学者アリストテレスは「動物誌」の中で、「打撲傷や化膿した爛れ(ただれ)にもよく効く薬」と記されています。また古代ローマの時代には兵士が薬としてプロポリスを使用していたと言います。


プロポリスはヨーロッパを中心に世界各地で長い間、「神様の贈り物」ともいわれ民間伝承薬として珍重されてきたのです。何か素敵な響きです。


ところが時代が移り20世紀に入ると、医学にも近代化の波が押し寄せ、科学に裏打ちされた西洋学が支流となり、プロポリスは古臭い民間療法に成り下がり、その存在すら忘れ去られたのです。


しかし西洋医学も絶対ではなく、「対処療法」一辺倒の西洋学では、ガンをはじめとする生活習慣病を治せないことや治療に大きな副作用が伴うことなど、万能と考えられていた西洋学にも限界がある事に多くの人が気付き始めたのです。その結果が、自然に帰ろうという動きであり、そうした流れの中で再びプロポリスに注目が集まったのです。


どうですか?プロポリスって素晴らしいと思いませんか!?そうです「神様の贈り物」なのですから。


菜の花

プロポリス驚きの抗がん力

女性特有の病気でも話しましたが、女性特有の病気にはガンが多いのも事実です。ガンに侵される前に検診も必要ですが、ガンにかかりにくい体を作る事も必要です。プロポリスでガンにかかりにくい体づくりを始めてみましょう。

「天然の抗生物質」と呼ばれるプロポリス

プロポリス再興の中心的な役割をはたした人物が、デンマークの養蜂家アーガードです。1967年友人との旅行から戻ったアーガードは、旅行前から痛めていた喉が悪化し、40℃の熱が出てしまい、寝込んでしまったのです。そこで彼はプロポリスを思い出しプロポリスを細かく砕き、熱湯で溶かした後、コーヒーフィルターでこして、黄色いお茶のようなプロポリス・エキスを作り、それでうがいをして、残ったエキスをすべて飲み干したのです。すると翌朝、体調が回復し40℃あった熱も平熱に戻っていました。


これに意を強くしたアーガードは1967年~1973年にかけて、プロポリスの調査・研究を行い、220人のプロポリス使用者から届いた手紙を分析したのです。220通のうち、214通が「効果あり」(97.2%)3通が「アレルギーが発生」(1.4%)3通が「効果なし」(1.4%)でした。驚愕の数字です。


効果があった病気は...

効果のあった病気
ガン(子宮ガン乳ガン卵巣ガン)、便秘ストレス膣炎トリコモナス子宮筋腫生理痛更年期障害、尿道感染症、蓄膿症、傷口の治療、風邪、流行性感冒、眼の炎症、のどの痛み、痛風、関節炎、気管支炎、胃炎、耳の病気、慢性頭痛、腸炎、湿疹、発疹、肺の充血、潰瘍、肺疾患、口内炎、扁桃腺、パーキンソン病、胆石、腎臓病、硬化症、循環器障害、イボ、角膜炎、歯痛、しゃがれ声、しもやけ

※女性特有の病気を赤字でピックアップしました。


と、ガンからしもやけまで多岐にわたり、まさに「神様の贈り物」です。また、覚えておいてほしいのは、プロポリスには「抗炎症作用」があるために、○○炎、××炎といった病気によく効くという事です。そして、ガンもまた炎症が引き金となり起こることの多い病気なのです。

プロポリスの有効成分

「天然の抗生物質」との異名をとるプロポリスは、いったいどんな成分から出来ているのでしょう。プロポリスはミツバチが自然の中を飛び回って集めた樹脂などの混合物ですから、じつに多種多様な成分から出来ています。おおまかな組成としては、


  1. 樹脂類・・・・・・・・・・・・・・・・・50%
  2. ろう・・・・・・・・・・・・・・・・・・30%
  3. エーテル・・・・・・・・・・・・・・・・10%
  4. 花粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5%
  5. 各種有機物・ミネラルなど・・・・・・・・ 5%

となっています。さらに細かく成分を分析したのが下記になります。


プロポリスの主な成分
【フラボノイド】
(フラボノ類)
クリシン、テクトクリシン、アビケニン、アカセチン
(フラボノール類)
カランギン、カランギン‐3‐メチルエーテル、カランギン‐5‐メチルエーテル、カランギン‐6‐メチルエーテル
(フラバノン類)
ピノセンプリン、ピノストロピン、アルピネチン、サクラチネチン
(フラバノノール類)
ヒノバンクシン、ヒノバンクシン‐3‐アセテート、ヒノバンクシン‐5‐メチルエーテル
【フェノールカルボン酸】
(安息香酸)
シクロヘキシル安息香酸、バニリン、イソバニリン
(桂皮酸)
シンナミアルコール、カフェ酸、フェルラ酸、イソフェルラ酸
【クマリン】
エスクレチン、スコポレチン
【その他】
ピノシルビン、プチロスチルベン

日本で明らかにされたプロポリスの抗がん作用

1991年の日本癌学会総会で国立予防衛生研究所の松野哲也博士が「アルコール抽出したプロポリス」の中から、抗ガン作用の高い成分を特定して、取り出すことに成功しました。


取り出された物質はフラボノイドの1種であるケルセチン、カフェイン酸フェネチルエステル、クロレダン系ジテルペンの3つでした。松野氏はその後、4つの抗ガン成分を取り出すことに成功。その後、4つのうち1つがアルテピリンCであることを川崎医科大学の本木哲夫名誉教授が突き止めました。現在までに明らかになっている「プロポリスの抗ガン成分」を下記表にしました。


プロポリスの代表的な抗ガン成分
■ケルセチン
フラボノイドの1種です。細胞が増殖する時に、遺伝子を複製する前の段階で増殖をストップさせるはたらきがあり、動物実験で発ガン抑制作用が確認されています。
■カフェイン酸フェネチルエステル
正常な細胞を傷つける事無く、ガン細胞だけを損傷させます。化学発ガン剤でつくられた皮膚ガンや大腸ガンの増殖を抑制することが動物実験で確認されています。
■クロレダン系ジテルペ
肝ガン細胞、子宮頸ガン細胞、パーキットリンパ腫細胞などに加えて培養すると、2~3日後にガン細胞が死滅します。細胞が遺伝子を複製する際に働く酵素「DNAポリメラーゼα」の活性を阻害する事がわかっています。
■アルテピリンC
ガン細胞に対して選択的にはたらきます。また成長してしまったガン細胞を壊死させることが動物実験で確認されています。

プロポリスは免疫力を高めガン細胞をやっける

前途のとおり、プロポリスには複数の「抗ガン成分」が含まれており、直接ガン細胞を攻撃します。さらにプロポリスは、私たち人間が本来持ち合わせている「免疫力(自然治癒力)」をより高めて、日々発生するガン細胞の芽を攻撃し、死滅させる働きがあります。


免疫力の免疫とは、自分の体内に異物が侵入してきたときに、異物から自分の体を守る働きの事マクロファージやリンパ球などの白血球を中心とした高度な自己防衛システムです。


たとえば、私たちが知らない間に日々発生するガン細胞を、免疫細胞と呼ばれるマクロファージやキラーT細胞、NK細胞などの免疫部隊の彼らが攻撃し、死滅させているのです。ところが前に述べたように、外科手術、化学療法、放射線療法などのガン治療によって、免疫部隊の彼らの数が減り免疫力が低下すると、感染症やガンの再発や転移を誘発しやすくなります。ガンの治療を受ける場合にはプロポリスのような免疫力を高める物質の補給が必要不可欠なのです。


ガンの治療以外にも、加齢や肉体的・精神的ストレス、食生活の乱れなども免疫力を低下させる要因になります。さらに化学療法とプロポリスを併用した場合、化学療法によって減少した白血球の数が増加することも確認しています。

プロポリス4つの作用 殺菌作用からガンまで

  1. 細菌やカビをやっつける「抗菌作用」
  2. 炎症の痛みを抑えて鎮める「抗炎症作用」
  3. 酸化の進行をおさえる「抗酸化作用」
  4. ガンと戦う「抗腫瘍作用」

プロポリスはこれら4つの作用により、細菌やカビをやっつけ、痛みを抑え、酸化を遅らせ、ガン細胞を殺してくれるのです。また免疫力の強化をしてくれ、予防、治療、再発の防止に力を貸してくれます。

プロポリスに副作用はあるのか?

「プロポリスに副作用はない」というのが多くの定説です。その理由に、民間薬として2千年も使われてきた歴史を上げる人もいます。長い間なんともなかったのだから、これからも大丈夫という一見乱暴な意見ですが、歴史的評価は支持できます。

プロポリスに毒性はない?

ラットに大量のプロポリスを飲ませ観察した結果、死亡例はもちろんのこと内臓の異常も見つからなかったとのこと。この観察で使用されたプロポリスの量は、プロポリス愛用者が1日に食べたり飲んだりする量の100分の1にもみたない。この結果、プロポリスの飲む量を間違えて大量に飲んでしまっても、問題のないプロポリスは安全だと考え、毒性はないといってもいいでしょう。

プロポリスに発ガン性はない?

これも心配はいらないと思います。プロポリスの有力成分であるフラボノイド群そのものにも発ガン性はありません。まだ解明の途中とはいえ、プロポリスには抗腫瘍作用があり、しかも人工の抗ガン剤のような副作用はないこともわかってきています。もし、少しでも発ガン性の疑いがあるのなら、研究の過程ですでに明らかにされているはずです。

微妙なアレルギー反応

プロポリスと頻繁に接触する養蜂家に、プロポリスアレルギーがある事は、以前から知られています。2000人に1人位の低い確率で、手に湿疹などができるそうです。一方プロポリスが効くといわれている症状には、湿疹などの皮膚の病気が多くありますし、花粉症のようにアレルギーに直結する症状もあり、判断に苦しみます。


これについては、とくに強いアレルギー物質はないが、過敏なアレルギー体質の人には反応がある事もあると考えるしかありません。アレルギー体質の人に反応を起こす物質は、魚や卵、牛乳、ダニ、化学製品など非常にたくさんあって、専門の医療機関でさえ特定できないケースもあります。まれにアレルギーを誘発することが、プロポリスの評価を下げることにはなりません。


しかし、まれであってもアレルギーの可能性がある事は事実なので、過敏な体質の人がプロポリスを使用するときには、パッチテストをした方が良いでしょう。

好転反応

好転反応とは、漢方などを使用したときに、一時的に症状が悪くなったり、全然違う部分に症状が出たりすることで、「病気がよくなる前に、体の中にあった毒素が出てくるのだ」と表現する人もいます。つまり、一時的な症状の悪化のあと健康になるのが条件で、症状がそのまま続けば、ただの副作用ということになります。


好転反応の例

水仕事によるひどい手荒れのケース
プロポリスの飲用と難航を使用したら、上腕から下が両手とも真っ赤になり、1ヶ月ほど続いた。我慢して使用を続けた結果、症状がなくなり手荒れも完治した。

このように、我慢して使用する人もいれば、びっくりして止める人も多いことも事実です。


プロポリス愛用者に、必ず好転反応が出るわけではもちろんなく、経験者は少数派です。多くは何の症状も出ないか、出ていたとしても気づかないまま使用しています。仮に、反応がでてそれが我慢できないものだとしたら、その時点でプロポリスの使用を中断するか、量を減らすなどして様子を見ることをお勧めします。強引な素人判断ではなく、医師と相談しながら使用してください。


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女性特有の病気に対するプロポリスの効果

ここまで読まれた方は、プロポリスがなぜさまざまな病気に効くのか、だいたいわかってきたころだと思います。ここからは、じっさいに女性特有の病気にプロポリスが、どのような効果をもたらしたのかを、事例をもとに説明します。


末期といわれたガンがなくなった
【乳ガン】36歳・女性
右の乳房にしこりを感じたのは、平成11年秋のことでした。不安を感じながらも「気のせいだ、ガンなんかになるはずが無い」と自分にいい聞かせ、3人の子育てのため毎日がてんやわんやで、自分のことなどかまっていられませんでした。しかし触れてみるたびに、胸のしこりは硬さを増していきます。それも徐々に大きくなり、ついに左右の乳房の大きさが、鏡の前ではっきり違って見えるようになってしまいました。
平成12年3月、自分で自分の背中を押すようにして、近所のかかりつけの婦人科で受診しました。その結果、大学病院で精密検査を受けるようにとの事でした。4月に検査入院して、MRIなどさまざまな検査の後、先生に告げられたのは、「乳ガン」の末期のステージⅣというむごい結果でした。余命のデータまで見せられ、大変ショックを受けました。先生に「胸のしこりだけでも、取りたければ取りますよ...どうしますか?」と訊かれ、私は「とっても治らないのなら、手術はしません」と手術を拒否しました。結局、ホルモン剤と抗ガン剤で治療してもらい、完治したわけではありませんでしたが、経過が良好で5月の連休明けには退院する事が出来ました。

退院してから、キトサン、アガリスク、クロレラなどガンに有効な健康食品の情報をいろいろ集めました。その中から、抗ガン成分が確認されているプロポリス、しかも成分がまんべんなく含まれていて濃度も高いという「生プロポリス」を飲んでみることにしたのです。実際に取り寄せて、毎日9~12粒ずつ食前や食間に、「これで治る!」と信じて飲みました。退院してからも、通院して抗ガン剤治療が続きました。抗ガン剤の副作用で髪の毛が抜けてしまいましたが、「生プロポリス」のおかげで吐き気や食欲不振、白血球の低下もなく、普通に生活する事が出来ました。

さらに、4月の入院中には105もあった腫瘍マーカーCEAが、6月の検査では17まで下がったのです。骨に転移していたガン細胞も肉眼では見えなくなって、胸の触診で先生が「もう、どこがしこりかわからないね」というくらい小さくなっていました。先生は抗ガン剤の効果だと確信しているようです。もちろんそれもあるのでしょうが、私自身、もし「生プロポリス」を飲んでいなかったら、ここまでよくなる事はなかったと思っています。

手術後も上昇していた腫瘍マーカーが下降した
【子宮頸ガン】50歳・女性
平成12年9月、生理の乱れと倦怠感が続いたため、婦人科で検査してもらったところ、「子宮頸ガン」と宣告されました。幸いガンが子宮頚部の粘膜の限られた部分にとどまっていたため、切除手術が可能と判断されました。

手術で子宮を摘出しましたが、医師の予想に反して予後は芳しくありませんでした。CA125と呼ばれる腫瘍マーカーの数値が毎月の検査で少しずつ上昇したのです。ガンが再発してしまうのではないかと思うと、生きた心地がしませんでした。

その後、医師の提案で化学療法を受けました。ところが抗ガン剤を服用すると、マーカーの上昇は止まるものの、普通7000~8000個ある白血球の数が3000個を切るほどにまで減少してしまいました。体の病気に対する抵抗力が極端に低下して感染症になりやすくなるのだそうです。それだけではなく吐き気や食欲不振といった副作用もありました。もともと体力のない私は、この化学療法をあきらめざるをえませんでした。

1日6粒、食後に2粒ずつ飲むようになってから、しばらくして自分の体調がずいぶんよくなっていることに気付きました。子宮を取る手術を受けてからは、どことなく体がだるくて、昼間でも横になっていることが多かったのです。そんなこともなくなって、しゃきっとするようになってきたのです。

1日6粒、食後に2粒ずつ飲むようになってから、しばらくして自分の体調がずいぶんよくなっていることに気付きました。子宮を取る手術を受けてからは、どことなく体がだるくて、昼間でも横になっていることが多かったのです。そんなこともなくなって、しゃきっとするようになってきたのです。

「高濃度純プロポリス」を飲み始めて1か月後に、病院でマーカーの検査を受けて、その結果を聞いて驚きました。それまでずっと上昇していた腫瘍マーカーの数値が下降したのです。これには病院の医師も「変だな」といっていて、首をひねることしきりでした。私が「高濃度純プロポリス」を飲んでいると話すと「それは関係ないんじゃないかな」といいながら、腑に落ちない様子でした。西洋医学を学んだ先生にとって、民間療法はどうしても受け入れがたいもののようです。

いずれにしても、それからマーカーは低下する一方で「高濃度純プロポリス」を飲み始めてから3ヶ月でせいじょうちになり、その後はずっと正常値のまま2年あまりになります。「高濃度純プロポリス」は私にとっての抗ガン剤だと思って今も毎日飲んでいます。

このような事例が、たくさん届いています。いまだすべてが解明されないプロポリスの謎。ですが、現に病気で苦しむ人たちにとっては、欠かすことのできない存在になっているのです。


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女性に嬉しいプロポリス その他の効果

プロポリスには多岐にわたる病気に良いといわれていることは、繰り返し語ってきましたが、その他にも嬉しい効果があるのです。タイトルにもあるように「ダイエット」「老化の予防」「お肌の乾燥・シミ」「口臭予防」などです。

ダイエット効果

肥満モデルにブラジル産プロポリスを8週間与えたところ、体脂肪や脂質量が減少。特に、量を多く与えた場合、腸間膜脂肪、腎臓周りの脂肪、内臓に蓄積する全白色脂肪の重量が有意に減少しましたという、研究報告がありました。この研究は、ダイエットというよりメタボ対策なので、ちょっと違いますがそのメカニズムは変わりませんので、ダイエットにも効果があるのです。

老化の予防 老化に挑戦するアンチエイジング医学

老化によるさまざまな症状の緩和はもちろん、酸化ストレスを防ぐという視点で、老化そのものを遅らせることを目的とした予防医学に「アンチエイジング医学」があります。日本でも一部の医療機関で、専門医による診療が行われています。老化そのものをくい止めることはできませんし、治療が難しい病気も数多くありますが、老化や加齢に伴って発症する疾病は、進行を遅らせたり、発症を予防することは可能です。今後「アンチエイジング医学」が発展することにより、多くの女性が喜ぶこと間違いありません。

お肌の乾燥・シミ 美しいお肌を保つために、乾燥・シミの予防を

健やかで美しい肌のためには、肌にたっぷり水分を補って、うるおいのある肌を保つことが大切です。乾燥を防ぎ、バリア機能が十分にある状態に整えておくと、肌の透明感が増すだけでなく、肌トラブルの予防にもなります。 また、シミを予防するには、何と言っても紫外線対策が重要です。こまめな紫外線(UV)ケアで、美しい素肌を守ってあげましょう。

口臭予防 歯とお口の健康は予防が第一

歯周病の治療の基本は、根気よくていねいなブラッシングを続け、歯垢を取りのぞくこと。進行した場合、歯周外科治療が行われることもありますが、治療は決して簡単ではありません。歯周骨の移植手術など、骨自体を回復させる先端医療も試みられていますが、まだ、一般的な治療法ではありません。大切な歯とお口の健康を守るには、何よりも日々のケアによる予防が大切なのです。



まとめ

さまざまな病気に効果のあるプロポリス。それは、女性の強い味方でもあるのです。年齢とともに増える女性特有の病気のリスクを未然に防ぎ、発生しても拡散させずに攻撃し撃退するプロポリス。そしてなにより、健康な時こそリスクを軽減するために予防としてプロポリスを試してみてはいかがでしょうか。


山田養蜂場のプロポリス300は、これからプロポリスを始める方に嬉しい、お試しコースがあります。とにかく始めることでこれからのリスクを軽減して、健康的な未来を築きましょう。もちろんプロポリスには即効性はありません。普段から飲み続けることが大事です。予防医学的にも飲み続けることで、さまざまな病気から体を守ってくれますし、体質改善により、「太りにくくなる」「お肌の調子が良くなった」「風邪をひかなくなった」「生理不順が改善された」「冷え性が軽減された」「ストレスが軽減された」「お通じがよくなった」など、嬉しい声が届いています。


お得な定期購入もできますので、お試しで調子が良くなった方は、ぜひ、定期コースであなたのからだの管理をしてみてはいかがでしょうか。





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