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2016  02:00:00

プロポリスの何が凄いの?効果効能から種類や選び方おススメまで!

    


菜の花

プロポリスは、さまざまな効果・効能があるとされており、「万病に効く」「不老長寿の薬」などと、いわれているのですが、健康意識の高い方であれば、聞いたことのある言葉ですが、日本では歴史が浅く、認知度も決して高くはありません。


ですが、プロポリスの歴史は古く、古代ギリシャからその効用は知られていたようで、皮膚疾患、切り傷、感染症に効果あったとされ、古代エジプトでも、その防腐効果を利用してミイラづくりに一役かっていたと推測されています。


自然界においてもミツバチは、プロポリスを使い巣を作り外敵から身を守るのです。



プロポリス歴史

パルテノン神殿

プロポリスとは何か?それを知るためには、プロポリスの歴史から学びましょう。

プロポリスの語源

「プロポリス」その語源はギリシャ語です。プロは「前衛を守る」というラテン語から、ポリスは「都市=蜂の巣」の意味で、「プロポリス=蜂の巣を守る」という意味だそうです。

プロポリスは4000年前から民間薬だった!

プロポリスは、ミイラを意味するマミイという名前で知られていました。古代ギリシャからその効果は知られ、様々な文献に記載されています。


プロポリスの効果を謳う文献
  • アリストテレス『動物誌』・・・皮膚疾患、切り傷、感染症に効果あり。
  • プリニウス『博物誌』・・・体内に入ったトゲの摘出や神経症、皮膚病に有効。
  • 中国古書「露蜂房」・・・ハチの巣の中にある黒い脂を、ガンなどの治療に使おうとした。

当時はまだ、貴重品で高価なために王侯貴族以外は、使えなかったとする記録も残っていたそうです。

医学の発達により下火になったプロポリス

プロポリスは、西洋医学の発達特にペニシリン等の抗生剤の開発によって、その存在は忘れられていました。


しかし、私たちの体は下等生物である微生物由来の抗生物質や人工的な化学製剤を異物として認識するために、それが副作用や耐性菌の出現を招くことになり、近年抗生物質の乱用が問題化しているなかで、プロポリスは加速度的にその安全性と効果が見直されています。


ブラジルなどでは、どこの薬局でも買えるポピュラーな民間薬として知られていますし、欧米諸国ではその歴史も古く、実際に医療薬として使用されている国も多くまた、民間療法としてのプロポリスの利用法は、やけどやニキビ、イボ、シミ、帯状疱疹に塗布するなどです。実際めざましい回復をするようです。

プロポリスの効能と効果

古代ギリシャの時代から、プロポリスは腫瘍や炎症に効果があることが知られていました。プロポリスに強力な殺菌作用があるということは、巣を無菌状態に保つことからもわかります。また、それ以外にも多岐にわたりその効能が評価されています。


プロポリスの効用
  • 目:結膜炎、眼精疲労、ものもらいなど
  • 鼻:鼻炎、花粉症など
  • 口・喉:口臭、口内炎、歯周炎、歯肉炎、咽頭炎など
  • 外傷:化膿、火傷、切り傷、あかぎれ、しもやけなど
  • 関節等:腰痛、腱鞘炎、関節炎、リウマチなど
  • 皮膚:湿疹、水虫、乾癬、いぼ、まめ、あせも、蕁麻疹、うおのめ、円形脱毛症、神経性皮膚
  • 炎、アトピー性皮膚炎など
  • 呼吸器系:肺炎、肺結核、気管支炎、気管支ぜん息など
  • 消火器系:胃炎、肝炎、便秘、胃潰瘍、肝硬変、大腸炎、十二指腸炎など
  • その他:風邪、インフルエンザ、貧血、低血圧、高血圧、脳梗塞、糖尿病、動脈硬化、腎不全、慢性腎炎、更年期障害、不眠症、生理痛、膀胱炎、パーキンソン病、自律神経失調症など

病気・怪我以外の効用
抗菌・殺菌・抗ウイルス作用:さらには抗菌・殺菌作用に加え、人工的な抗生物質が全く効かないようなウイルスに対しても、抗ウイルス作用もあり、水疱性口内炎ウイルス、単純ヘルペスウイルス、センダイウイルス、パポバウイルスなどに抗ウイルス作用があると確認され、咽頭炎、気管支炎、肺炎などを引き起こす原因となり、 かつ人工的な抗生物質を全く受け付けないマイコプラズマと言う微生物に対しても 効果があると確認されている。

世界が中のくしているプロポリスのフラボノイド

プロポリス
 ▲良質なプロポリス原塊▲

プロポリスには数多くのフラボノイド類が含まれていることがわかっています。 プロポリスが驚異的なパワーの秘密はフラボノイドに隠されているわけですが、残念なことに、現在でもその全部が判明しているわけではありません。


現在、プロポリスに含まれているとされるフラボノイド類の種類はじつに500種に及んでいますが、研究がさらに進めばもっと増える可能性があります。

プロポリスに含まれる成分

プロポリスに含まれる成分
  • 主成分:抗菌作用など、プロポリスにさまざま効果をもたらしている物質です。⇒フラボノイド、有機酸、桂皮酸
  • ミネラル類:私たちの身体を構成する細胞を構成し、代謝活動でも中心的な働きをする栄養素です。⇒マグネシウム、マンガン、カルシウム、鉄、銅、亜鉛
  • ビタミン類:人体の機能を正常に働かせるために欠かすことのできない栄養素。その多くは、必要な量を体内では合成することができないので、食事などで、外から補給しなければなりません。⇒プロビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンE、ビタミンP、ナイアシン、葉酸

プロポリスの種類

プロポリス商品は多様です。よくみられるのは不透明な小瓶に入った液状のもの。錠剤やカプセル、水に溶けやすい顆粒状など飲みやすくしてあるものもあります。


他にもハチミツやローヤルゼリーと混ぜたもの、プロポリス入りのキャンディーなどもあります。外国ではプロポリス入りの歯磨き粉や軟膏、シャンプー、化粧品などもあるようです。外国ではプロポリス入りの歯磨き粉や軟膏、シャンプー、化粧品などもあるようです。


プロポリスはこんな方におすすめ

高齢化社会となってきた今、いつまでも健康で、元気でいたい、これからも趣味やスポーツが楽しめるようにと、プロポリスの愛用者が増えています。最近はプロポリスに含まれるアルテピリンCの数値に注目が集められているようです。アルテピリンCは、さまざまな有用成分を含み、現在も各種の研究機関で研究が行われている物質です。


またプロポリスは薬ではなく天然の健康補助食品です。お年寄りからお子様まで安心してお飲みいただけます。「からだの中から健康でいたい」と願う方にとてもおすすめです。





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